助産師になるまでの道のりは楽ではありません・・・

助産師の資格をとるには

助産師になりたい方必見!助産師になるまでの過程を、今回はお話していきたいと思います。是非とも参考にしてみて下さいね。

平成14年以前は、“助産婦”と言う呼び名で活躍していた職業ですがそれ以降は、保健師助産師看護師法と言う法律に改正された為、“助産師”と言う呼び名に変更されました。助産師になるには、国家資格と言う難関を突破しなければなりません。

合格すると、助産師資格の取得となります。4年の看護系大学に入学し、卒業後、まず初めに看護師国家試験を受けなければなりません。その試験合格後に、改めて助産師国家試験を受けるのです。

ただし、助産師国家試験を受験する場合、助産関連科目の履修が必須条件です。高卒後、看護学校や養護短大へ入学した人は、看護師国家資格を初めに受験し、合格しましょう。そして、助産師養成学校へと入学するといったパターンです。

1年間助産師関連の勉学に励み、卒業後、助産師国家試験を受ける事になります。その他のパターンは、中卒後、5年一貫教育の高等学校看護師養成課程の履修が必須となります。単位を全て修了後、卒業する事で、初めて看護師国家試験を受ける為の資格が与えられるのです。

そして、看護大外卒と同様、看護師国家資格の取得をしてから、助産師養成学校で1年間の勉学に励み、助産師の国家試験を受けます。合格出来たら、はれて助産師のお仕事に就けると言う訳です。

ここまでの過程をご紹介致しましたが、国家試験に合格する事は、並大抵の事ではありません。 もちろん、試験を受けるまでの道のりも長く、決して容易いものではありません。 それだけとても重要で、責任のある職業と言えるのです。

また、国家資格で医療関係とは言えど、看護師や保健師とは異なる点があります。それは、女性限定と言う点です。アメリカ等の海外では、男性助産師が活躍する場もあるのですが日本国内で助産師の仕事に就く場合は、女性の場合に限る事が決められています。

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